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加湿器正しい使い方カテゴリの記事一覧

ペットボトル加湿器

ペットボトル加湿器は、デザインを重視するよりもスペースを重視する人が使用するのがいいかもしれませんね。


ペットボトル加湿器は、その名の通りペットボトルを直接加湿器本体に差し込んで使用する加湿器です。


普通の加湿器は水を入れるタンクがついているのでスペースを取ってしまいますが、ペットボトル加湿器はタンクがないのでとてもコンパクトなデザインになっています。


ペットボトル加湿器を使用しない時は、ペットボトルを取ってしまうので置いておいても邪魔になりません。


ペットボトル加湿器のタイプは、500mlのペットボトルか2Lのペットボトルが使用できる2種類がありますが、500mlのペットボトルを使用する加湿器が人気があるそうです。


しかし、長時間連続運転する人には2Lのペットボトルを使用するタイプがおススメです。


500mlのペットボトルを使用するペットボトル加湿器の連続運転時間は数時間ですが、2Lのペットボトルを使用するペットボトル加湿器では、約12時間の連続運転が可能だということです。


ペットボトル加湿器を就寝前から朝まで付けていても大丈夫だし、もしペットボトルの水が空になってしまっても空焚き防止機能がついているタイプもあるので安心して使用できます。


ペットボトルが溢れている現代にはペットボトル加湿器は時代に合っていると思います。

加湿器

加湿器とは部屋の湿度を上げる器機ですが、加湿器といっても気化式、ヒート式、ハイブリット式、超音波式などの種類があります。


冬になると空気が乾燥しているので加湿器を使用している人も多いと思いますが、開放型の石油ストーブや石油ヒーター、ガスヒーターを使用している場合には加湿器を使用すると部屋の湿度が上がりすぎてしまい内装などを傷めてしまう場合もあるので、加湿器を使用するのに注意が必要です。


超音波式の加湿器は、超音波で水を振動させて霧状にして吹き出し口から水蒸気を吹き出すものです。


超音波式の加湿器の長所は、ファンを使用しないので音が静かで消費電力が少ないということで、短所は井戸水や水道水に含まれているミネラルまで一緒に吹き出してしまうので、壁や電子機器などにミネラルの結晶が付着してしまうことです。


また超音波式の加湿器は、長期間貯水することによって水に雑菌が繁殖しやすくなるという欠点があって、現在では超音波式の加湿器はほとんどないそうです。


ヒーター式の加湿器は、ヒーターで水を沸騰させて吹き出し口から水蒸気を吹き出すものです。


ヒーター式の加湿器の長所は、広い室内でも効率よく加湿することができ、また貯水を沸騰させるのでいつも清潔な蒸気を吹き出すということです。


短所は、電熱線を使用するために石油暖房器機と同様の消費電力(300〜500Wh)がかかり、吹き出し口の掃除が必要になります。


加湿器の掃除のやり方は、吹き出し口には水道水に含まれるミネラルの結晶がつくので、濡れた布などで軽く擦って拭く程度でいいそうです。


もしそれで取れなければ、クエン酸溶液で濡らした布で拭くといいでしょう。


取れないからといって硬いものでこそげ取ると傷が付いたり、破損する場合もあるので避けたほうがいいですね。


私の家でも加湿器を使用していますが、確かに白い結晶が付いて掃除するのが結構大変です。


やっぱりこそげ取りたくなっちゃいますよね。


またヒーター式の加湿器は、吹き出し口が高温になるので小さい子供やペットが触らないように注意しないといけません。


最近では、吹き出し口の温度が高温にならないヒーター式の加湿器も発売されているそうです。


加湿器は種類によって長所と短所が違うので、自分の家に合わせて加湿器を選ぶといいと思います。


これからの季節、加湿器でインフルエンザ予防をしましょう。
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